◆からだやこころに影響を与えるものの正体とは!?

 

ぷあまなスクール主宰 川島由美です。いよいよ、インチュイティブ・アナトミー=超感覚的解剖学 のクラスが始まりました。

アナトミーでは、体を素早くボディスキャン(体内透視)するトレーニングをしていきます。

シータヒーリングでは、本人が無自覚な考え方や 、気付いていない感情に 焦点を当てていきます。

 

よく「からだの声に耳を傾ける」といったフレーズを目にしますが、 まさにこのアナトミーのクラスでは、ご自身が知覚していない、 『感情やからだからのメッセージ』に、超感覚的・サイキック的なアプローチをしていきます。

実際に、体の細胞それぞれ、各臓器に知性があります。 ですから、からだからのメッセージの方が、 本人が感じたり考えたりしている事よりも、重要な情報である、こともあるのです。

 

今日は、クラスの進め方や体全体についてのオリエンテーションと「 微生物や重金属」の心と体への影響について取り組みました。

身体に共存しているともいえる、微小生物が私たちの感情をコントロールしていること、否定的な感情やエネルギーを保持していることで、身体にとって有害な重金属を蓄積してしまう、結果的に不健康な心身の症状につながっていく、そういった側面について理解を深めていきました。

憤りの感情から、セッションワークをしていくと 親との関係性に紐付けられていました。

心地の良い親子関係でなく、否定的な感情をたくさん重ねてきた、 その理由について、深めていくと、

『自分自身への愛』や『愛を実感すること』に繋がっていました。

『愛』というと、ロマンティックな恋愛感情を想起されますが どちらかというと、自分に優しくする、とか自分自身に信頼感を抱く、 そういった感覚感情を、強めていったワークだったと思います。

親との間での感情を丁寧に癒していくと、プラクティショナーのみなさまのお顔が 力が抜けたような、ふっと穏やかな雰囲気に変わっていくのが伝わってきました。

 

アナトミーでは15日間、三週間にわたって自分自身の内側やからだが記憶している ひとつひとつの課題に、向き合っていく日々が続いていきます。

大いなるユニバースにゆだねながら、ゆったりとくつろいた状態でありたい、と願っています。